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08/02/05
その後またしもやけが悪化、これはたまらん、ということで、どこかで聞いた飲み薬を試してみることにしました。
amazletがカテゴリ外で使えないので、久しぶり(というか初めて?)にAmazonさんでリンク作りました。
「とうきしぎゃくかこしゅゆしょうきょうとう」と読むらしいです。何度見ても憶えられません。漢方薬のようです。
そうか、私冷え性だったんだぁ、と妙なところに感心しつつ、飲んでみます。この辺の漢方薬シリーズ、前に便秘を治そうとして別の便秘治療薬や ぢ 治療薬を試してみたことがあります(まだ ぢ も微妙に生き残り中)。普通の薬と違って、食前あるいは食間に飲むのがポイント。食間って何? と適当に調べたところ、食後二時間くらいだそうです。まぁ食事と食事の間という解釈でもいいような気配。お腹に物が入っていると駄目なのでしょう、きっと。
服用して二日目くらいに、足の全指にできていたひどいかゆみは、かなりおさまり、手にできたオニューも、それほど悪化せず、そこそこ効いてきた感じです。
三日も経つと、かゆみはほとんどがひいてしまいました。結構寒い日も続いていますが、まだ悪化していません。これはいいかも。試してみる価値はあります。少なくとも、私にはよく効きました。
これで一安心、かと思いきや、次は欲張って、なんとか漢方薬を使わなくても、体質改善できないものか考え始めます。
漢方薬の名前に、生姜の名前があるようなので、今日スーパーで生姜湯のもとを買ってきました。効く……といいなぁ。
Posted
根子 at 22:08
健康 /
しもやけ
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08/01/24
最近足のしもやけがひどいです。
しもやけかゆい、という話を人にすると、「こどもの頃よくなったなぁ」と懐古するかたが多く、いやだからこっちはリアルタイム今現在の問題なんです帰ってこいよ、と言いたくなる今日この頃です。え、毎年多かれ少なかれシモヤケるのって私だけですか? しもやけたあとに春になって皮がはがれてきてそれをはがすのが毎年の楽しみなんですよ? めっちゃニッチな楽しみなのかなぁ。
まぁそんなこんなで結構しもやけとのつきあいは長いのですが、この冬は特にひどい。
理由はおそらく、一年前くらいから着用している着圧式ストッキングもとい弾性ストッキングのせいかと思われます。
というのは、それら疲労防止の靴下は、薄い物が多いため、実際に働くときには、疲労防止靴下の上にさらに通常の靴下を重ね履きして、靴を履いて、働いています。どうもそれが靴のなかで足が蒸れる原因になっているらしく、足が汗をかきやすい→外が寒いためすぐ冷える→しもやけができる、という悪い波に何度も乗ってしまいました。いつもは一冬に一二回指一二本軽くなるくらいだったのが、みっつ大きい波が来て、さらにひろがり、本日に至りはじめて足の指十本とも足の指から少し離れたところまできれいにしもやけができまくってしまいました。洒落ならないって、これ。
ひどいのになると切れたりするらしいです。途中から色々対策を考え始めたせいか、そこまでにはなってないのですが、とりあえず早く春にならないとむずむずして気持ち悪いことこのうえないです。
そんななか、それなりに効果があった対策を紹介してみます。
1)お湯、水、お湯、水、お湯、水、以下略
ウィキペディアにも書いてある由緒正しき民間療法です。お風呂に入りながら、洗面器にでも水をためて、足をお風呂→水→お風呂→水と繰り返すだけでも、それなりにかゆみはおさまります。足だけつけても寒いので、お湯のときは全身つかるとぬくぬくでいいです。最後水のほうが、かゆくならないっぽい。
2)薬を塗ってみる
上記のお風呂あと、就寝前などに、とりあえず無難そうなオロナインH軟膏をすりこんでみます。チューブ式のものなど安価で買えるので、まぁやらないよりマシ程度。しもやけとは関係ないひびわれが段々治ってきました。あれれ。
3)五本指靴下
私の場合、足の指がくっついているところができやすいみたいで、それなら指と指を離してみよう、ということで五本指靴下をはき、その上から爪先があいたタイプの弾性ストッキングとか靴下をはきます。それでもできるのはできますが、以前普通の靴下よりは、かゆみがマシなような気がします。
全然関係ないですけど、オロナインH軟膏は水虫にも効果があるって書いているのはじめて知りました。
Posted
根子 at 23:16
健康 /
しもやけ
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