のこされたことばのかけらN
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08/08/20
前から気になっていたDHCの着圧レギンスを試してみました。

DHC 着圧レギンス http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=501557042

着圧のレギンスはまだまだ数が少ないなか、これは割と安価だったので前からチェックしてました。

DHCの着圧レギンス

裏面はこんな感じです。

レギンス裏面

履いてみた感想は、普通の着圧でないレギンスよりはしまりますが、先日買ったエステーのものよりはゆるめです。ただ圧倒的に履きやすいので、着圧初心者にはいいかも、と思いました。

残念なのは、今確認できるところではDHCのオンラインショップでしか売られていないところ。DHCさんには直営ショップもいくつかありますが、サプリや化粧品がメインのため、このレギンスなどの衣類は直営ショップでも扱いないようです。通販だと送料を気にしないといけないので、DHCさんのサプリとか化粧品とか使っている人ならなにかのついでに買うと(確か3000円以上購入で送料無料なので)いいと思いますが、レギンス単体ではちょっと送料がつらい。私はたまたまサプリメントをいくつか買う用事があったので、そのついでに買ってみたというのが本当のところです。

それなりに気に入ったので、また次回ついでにもう一足買おうかなって思ってます。
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08/07/02
健康ネタは結構色々ネタがたまってきていますが、いかんせん春先からこのかた、また疲れやすく、長い文章を続けて書くことができません。春に受けた基本情報処理の試験は、今まで駄目だった午前試験が珍しく及第点だったのに、今まで楽勝だった午後試験でスタミナ切れ、なおかつひっかけ問題に見事ひっかかり失敗してしまいました。新制度試験までのリミットがいよいよ近づいてまいりました。まずは体調管理が成功への第一歩ですか。なんか嫌だなぁ。

そんなことはさておき、今回は大好評? 弾性ストッキングもとい着圧ストッキング話の第三弾です。

前々回、前回は以下のリンク先参照。

 前々回 : 弾性ストッキング、あるいは段階式着圧ストッキング
 前回 : ストッキングのはきかた



今回は今まであえてふれなかったメーカー名をあげつつ、自分の場合どれがよかったか、みたいな話をつらつら書く予定です。
多分商品との相性とか、化粧品みたいな感じであう・あわないの個人差がかなりあると思うので、あくまで参考程度にお考えください。


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07/09/11
暑いので溶けていましたが、色々かたまってきました。

ぢ …… これがびっくり、投薬十日ほどのあと、数日して治りました(多分)。ありがとうボ○ギノール。これで安心して健康診断で検便できます(ってこれのためかよ)。

足 …… 弾性ストッキングがだんだんやぶけてきます。随分と数が減って、でも一足数千円するのでなかなか買えなくて大変です。一番弱いタイプはとりあえずすぐやぶけるみたいなので、二番目以上のものを次は買うこと。覚え書き。

溶けているあいだ、ロードランナーのDS版を見つけてひたすらやっていました。

ロードランナー
ロードランナー
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NECのPC-8801mk2とかいうぱそこんを昔持っていたのですが、そのときにおまけで5インチディスクにいくつか入れてもらったゲームのなかに、ロードランナーがいて、楽しくプレイしていたのですが、ある日うっかりファイルごと消してしまってとてもとても悲しい気持ちになった思い出があります。

というわけで、おそらく20年以上ぶりのリベンジ、ってことで買ってチャレンジしています。

ロードランナーと、チャンピオンシップロードランナーとが、それぞれ50問づつ入っている、アクションパズルゲームです。敵から逃げつつ、時には敵を利用して、穴を掘り掘り金塊を集めて上に登る、ただそれだけのゲームです。

DS版はチュートリアルをすべて見ると全部の面の解答集も見られる親切設計です。途中までは不要でしたが、チャンピオンシップの後半などは、解答見てやっても手が追っつかなくてなかなか先に進めません。まだ10問以上残ってます。

すべて行けるかどうかは微妙ですが、折角なので行けるところまで行きたいものです。
Posted 根子 at 22:22 / / / 2 comments No Trackbacks  Permalink 拍手数(0)

07/08/09
着圧式段階ストッキング〜〜じゃなくて、段階式着圧ストッキング、もしくは弾性ストッキングは、ちょっと前に見た家庭医学書には弾力ストッキングとも書かれてあります。ともかくそれらのストッキングを、このところずっと毎日、はいています。前回の記事はこちら。

弾性ストッキング、あるいは段階式着圧ストッキング

症状としては、大分マシにはなっています。普通程度に歩けるし、それだけでかなりの進歩。

それでも、立ちが多いと、膝下タイプでは太ももが厳しくなるため、お尻までタイプ、途中で止めるタイプ、膝下タイプを交互にはく日々です。

こないだ、お尻までタイプをはいていて、ひざのあたりが少し破れているのに気がつきました。通常のストッキング類と違って、このストッキング類は一足3000円くらいするので、すぐ使い捨てるのは無理、なるべく長持ちさせたいです。

という訳で、長持ちしそうなストッキングのはきかたについて考えました。

1)サイズにあったものをはく
たまたま大き目のものをはく機会もあったのですが、弾性ストッキングだと大きい部分はたるみつつ締め付けられるようで「大は小をかねる」のは無理なようです。

2)指の皮膚や爪をきれいにしておく
ささくれているところから傷が……というのは避けたいので。

3)はく時点で極力たるみを減らす
はいてからずらそうとするとどうしても無理にひっぱることになるから。特に膝の表裏などは注意。

4)引っ張って伸ばす、というよりも指を中に入れてやさしく伸ばす
つまんだり、ひっぱったりはやはり痛みやすそうな気がします。

5)はじめに履くときは、無理をしない
履いた感じでは初回はきつめみたいです。だんだん慣れてくる印象なので、一度履く前にゆるく洗ったりして、二、三度目でやっとぴったりになるくらいの気持ちで、初回は諦める。



ことばにするのは簡単なのですが、実行となるとなかなか難しいです。

とにかく、やさしく、ゆっくり履くべし。急いで履くと腰痛になるしなぁ、私の場合。
Posted 根子 at 22:29 / comment(0) No Trackbacks  Permalink 拍手数(0)

07/07/16
その後家庭医学書などを見ると「弾力ストッキング」などとも書かれている着圧式段階ストッキングのその後。

歩くのに難儀する状態から、そこそこ動かせる状態になったので調子に乗っていると、やはり疲れるとそれなりに疲れはくるようで、すぐにストッキングなしでもOKみたいなかたちにはならずに今も毎日手を変え品を買え種類を変えストッキング着用しています。

休みの日は膝下タイプの軽いもの、疲れてきたらきついもの、お尻くらいまでかぶさるものなど変化をつけています。

履いていて一番楽なのは、すべてかぶさるお尻までのタイプなのですが、このストッキングタイツ系、履くのにかなり時間がかかり、どんなに早くても10分、下手すると30分近く(私の場合は)かかってしまいます。

寝起きにまずすることがこのストッキングを履くことで、寝過ごしたときなどは慌ててはくことになります。

すると、何日かして、以前悪くして最近小康状態だった腰痛がまた復活してきました。どうやら朝に無理矢理ストッキングをはこうとすると、腰に負担がかかってしまうようです。

腰痛は腰痛でしんどいので、仕方なく朝はなるべくゆっくり履くことにしました。それとお尻タイプは毎日は履かずに、何日か間をおくようにしました。

あちらこちら騙し騙しやるしかありません。
Posted 根子 at 21:30 / comment(0) No Trackbacks  Permalink 拍手数(1)

07/06/28
足の疲れがまたひどくて、いよいよ病院で診てもらったほうがいいのかと思い始めたある日、「下肢静脈瘤」ということばを思い出しました。

下肢静脈瘤とは、立ち仕事などしている人が罹ることが多く、ふくらはぎなどに静脈の血管がこぶのように浮いて出てくるような症状がある、と自分では解釈していました。

少しネットで調べてみると、下肢静脈瘤の症状には、他にも、「足が疲れる、だるい、むくむ」「足がつりやすくなる」「皮膚が変色する」「かゆみがある」などなどあることが分かりました。

自分の症状を思い返すと、血管が浮き出ていることはありませんが、足が疲れやすく、だるいことが多く、立ち仕事なので夜にはむくんでいる気がします。後半の症状はありませんが、最近足がすごくつりやすいので、そこそこ当てはまります。

もちろん以上の症状が出たからといって、下肢静脈瘤とは限らないと思いますが、対策、治療法を調べていると、手術、薬剤を注入する(硬化療法というらしい)などの他に、「圧迫療法」といって、弾性ストッキングなる医療用のストッキングを履いて、下肢静脈瘤の進行を遅らすという方法もあると知りました。

そして、弾性ストッキングは、医療用のみという訳でもなく、一般の人も購入できること、そして下肢静脈瘤かどうか疑わしい場合、とりあえず軽めの弾性ストッキングをはいてみて、症状が改善されるようであれば下肢静脈瘤の可能性が高いことなど、つまり軽めの弾性ストッキングであれば試しに履いてみてもよさそうなことが分かりました。

ものは試し、ということで、弾性ストッキングなるものを買ってみることにしました。

弾性ストッキングはまたの名を「段階式着圧ストッキング」といい、本来足の血管には血が下に下がらないように弁がついているのだけれど、立ち仕事などが多いとその弁が壊れてしまい血液が逆流してしまう(それが悪化すると下肢静脈瘤になるわけです)、それを防ぐためにふくらはぎの下のほう、真ん中、上の方、ひざの裏側、ふとももなど、下がより強く、上がより弱く足に圧力がかかるように特別の編み込みをほどこした医療用のストッキングを指します。

メーカーにもよりますが、本格的に医療用なものは、足にかかる圧力の違い、足の大きさ、ふくらはぎなどの太さによっていくつもの種類があります。長さも長めの靴下タイプ、膝上、おしりまで覆うストッキング、またコットン素材、タイツっぽいものなどもあったりします。

ためしに軽めのものを、と選んだのは、膝下までのタイプでした。履いて仕事をしてみると、いつもよりは楽に感じました。それに気をよくして、色々なメーカーのものを試してみることにしました。


この梅雨時で蒸し暑い時期に、ストッキングだのなんだのと暑いことこの上ないでしょうが、なによりも足がつらない、疲れる度合いが軽くなるのには大助かりです。調子にのって一段階強めのものも買って試していますが、つけているだけでなんだかスースーして気持ちいい感じがします。話によると、一度壊れた静脈の弁は二度と戻らないらしく、下肢静脈瘤もひどくなると手術以外方法がないようなので、立ち仕事などでちょっと足が疲れるというひとは、軽いものでもいいので弾性ストッキングを履いておいたほうがいいかも。

値段は数千円と、安くはないのですが、とりかえしがつかなくなるよりはマシな気がします。

注意点がひとつ。ドラッグストアなどでも売っている「スリムウォーク」も着圧はされているようですが、中にかかとがないタイプのものがあり、かかとがついてないと足に合わせにくいため履きにくく、足の締め付け方もかかとの反対側が(本来は締めなくていい部位なのに)締めつけすぎて逆効果な気がします。買うときはかかとがちゃんとついているもの、圧力が均一ではなく、段階的に調整されているものがいいようです。一般のお店ではなかなか置いていることが少ないので、ネット通販が便利かもしれません。
Posted 根子 at 21:47 / comment(0) No Trackbacks  Permalink 拍手数(11)

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