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07/07/08
その日は夜に予定が入っていた。けれども、急用で東京に行くことになった。いつもの通りに新幹線で向かおうと、新大阪駅へ。乗りながら朝ご飯を食べようと、ホームをぶらつきながら食べ物を物色する。いつもはすぐに決まるのだが、どうにもピンとくるものがない。一番最初に見た売店の品物がまだマシに思えてきたので、長いホームを一周してから改めてUターンしてその売店に戻ると、残念なことに売店の品物は売り切れ。ショック。そんなこんなで東京に行き、用事を済ませるが、時間的に微妙な頃合い。これは夜の予定に間に合うかどうか……メールでも入れておいたほうがいいかな、と思いつつ今ならぎりぎり間に合うかも、というタイミング。ともかく最寄り駅に向かう。ところが最寄り駅がかなり遠い。かなり歩かされ、たどり着いた駅は、ホームに行くにはエレベーターに乗る必要があった。なおかつ、そのエレベーターは扉がなくて、しかもかなりのスピードでがしがし下にさがっていく。こ、こんなん乗れるかよ。と思っているわきからさっそうと女性が現れ、すっと事も無げにエレベーターに乗り、すいすい降りていく。意外と簡単なのか? とまどいながら足を載せると、やはりスピードについていけず、がっくん。。。や、やっぱり東京にはついていけん。本格的にメール入れなくちゃなぁ……それよりも、東京駅に無事にたどり着けるかどうかが問題。
という辺りで目が覚めました。夜の予定だけは本当だったので、東京行かなくていいんだよね、とほっとしました。30分寝過ごしましたが、普通に仕事行く時間には間に合いました。めでたし、めでたし。
Posted
根子 at 21:15
夢
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06/06/25
夢を見ました。
途中なにか設定があったのですが、はっきり覚えていません。
その途中で、頭をかきむしるか、手をあてたところ、とてもたくさんの髪の毛がくっついてきました。
なんじゃこりゃ、と思って、そのときは気がつかなかったのですが、あとで鏡を見てみると、なんとびっくり、頭の前部分の毛がごっそりなくなっています。
場所で言うと、いいたとえかどうかわかりませんが、ユニコーンでいうところの角の辺りです。前髪は残っていて、その少し上の部分が、きれいにまぁるく抜けております。つるつるです。普通に髪の毛を抜いても、こんなに綺麗には抜けません。きっと、たぶん、おそらく。
(あ、もしかしたら原爆症とか抗ガン剤の副作用とかってこういうのかもしれません。ですが夢のなかの私は、そこまでは考えていなかったようです)
まぁ抜けたものは仕方ないので、雑談程度に横にいた人に「毛が抜けたよ」と話をすると、その人はかなり慌てて、よしわたしにまかせときなさいと、言ったかどうか分かりませんが、私を引っ張って椅子に座らせ、あれよあれよという間に櫛とかブラシとか駆使して、なんというかバーコードおじさんのように横に生えている髪の毛をたくみに使い頭の上部の丸い禿をかくしていきます。それはもう見事な手腕です。おみそれしました。誰だったか、覚えてあげたらよかったです。でも、夢のなかでも、私は人の顔や名前を覚えられないみたいです。
まぁ折角工作してくれたので、ありがとうと御礼をして、その場は離れました。多分、仕事にいったんだと思われます。
でも私はその人の折角の親切を無下にするというか、仕事先(推定)で、実は毛が抜けちゃってさぁ、今は隠しているんだけれど、うっかり禿が見えてもそれは仕方のないことなのよ、と説明していました。どうも夢のなかの私は禿であることをまったく気にしていない様子です。自分で話しながら、ちょっとは禿のこと隠そうや、と心のなかでツッコミをいれていました。
そこまでが夢で、そのあと夢から覚めました。
Posted
根子 at 19:12
夢
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