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08/10/19
今回がこの制度では最後の、基本情報技術者試験、受けてきました。
春はスタミナ不足で、午前ボーダークリアしたにもかかわらず、午後でバテてしまって半分くらいしかとれないという痛恨のミスで見事に落ちたのですが、それでも苦手な午前問題がようやくボーダーラインに行ったことで気をよくして、今度こそは! というか名前変わる前にとっておきたい、と半ば意地で受けたのですが、やはり案の定というか、勉強はそんなにできなくて、二日くらいで突貫工事で参考書を眺めたおして挑みました。
自己採点結果:
午前:70%超えくらい(58/80)
午後:80%くらい(28/33・C言語選択)
でした。うわ、午前がギリギリかも。
はじめて合否発表が気になる一ヶ月を過ごすかもしれません。
今回使った参考書が、なかなか肌にあっているみたいでした。
日本経済新聞出版社
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見開きで例題と解説、次の見開きで関連した問題を二、三問と解説が載っていて、ちょっとずつでも勉強できるのがいい感じでした。
午後はメルマガでもお世話になっているしゅんぜいさんのC言語の本を、前日とお昼休憩にちらっと眺めただけでした。
宮坂 俊成
技術評論社
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私が持っているのは初刷なので間違い多めですが、まぁC言語のおさらいにはなるのと、問題の読み解き方みたいなものは伝わってきます。結局午後問題って文章の読解力が半分くらい問われているような気がします。
受かっているといいのですが。。。
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根子 at 22:34
情報処理 /
C言語
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07/10/21
おなじみになるのには問題があるのですが、基本情報処理の試験を受けてきました。
ここを見ている人ならお分かりの通り、勉強時間ほぼゼロで、なおかつ試験会場を最寄駅で降りて念のため地図を見る直前まで勘違いしていた(最寄駅はあっていたのでギリセーフ)駄目人間ですが、ネットで流れている答えと照らし合わせると以下の通りでした:
午前:60%くらい(48問正解)
午後:80%くらい(33問中27問正解)
自分のなかでは、予想以上にできました。だからまじめに勉強してとっておけって前から言ってるでしょ。今回も無理っぽいラインですが、今までで一番良かったかもしれません。それもどうかと思いますが、まぁそこそこ考えることができたのでよしとします。できれば制度が変わる前の最後であろう(あれ、違ってるかも。まぁ制度が変わるのは確からしいです)今回でとっておきたかったんですが。
自分にとって、午後問題のうち、選択する言語問題が、C言語一本でなんとかできたことは今までにない収穫でした(いままで選択言語は捨ててかかってました/苦笑)。とはいえ、Cの問題部分は問題の読み間違い勘違いも甚だしく、6割ほどしか正答できなかったのですが、それでも問題文の意味合いが分かっただけでもめっけもんです。やはりC言語とは相性がいいのかもしれません。もう少し真剣に取り組むことにします。
午前は暗記問題系が多かったのが敗因と、やはり基本系ができていないのが致命的。色々買ってはあるので、やっつけではなくて常に解けるような状態に持っていけるように、コンディションをととのえていきたいものです。一夜漬けとか、できないたちですから。
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根子 at 23:46
情報処理 /
C言語
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07/07/25
ifとかelseは各言語共通というか素敵です。
というわけで久しぶりに思い出してC言語の本を開けました。条件分岐に入っています。
条件分岐が素敵です。1か0か、真か偽かの判定でルートが二つに分かれる。世の中、なかなかこうは行きません。道が二つに分かれていて、右に進むか、左に進むか、選べるとしても、どちらも選ばずに戻ったり、塀を乗り越えたり、そこで隕石が落ちてきて一巻の終わりだったり、するかもしれないです。けれども、if文であれば、とりあえず条件を提示して、それに沿うか、沿わないか選ぶだけで、とてもシンプルでいいと思います。そうなるべく条件式を選べると尚更素敵です。
というわけで、ひたっているだけであまり先には進みませんでした。おいおい。
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根子 at 21:44
C言語
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07/07/15
枠化しましたがたいしたことは書きません。というかゲームプレイ日記化なのかも。
ちまちま進めているC言語さんですが、そういえば読むだけなら半分くらい読んでいた、と思い出して、後半の関数の辺りを電車のなかで読みました。
ただ、手を動かさないとどうにもこうにも覚えられないので、家に帰るとはじめに戻ります。
変数を使うときにはあらかじめ型を宣言しておく必要があります。今使っている本のなかでは、簡単なふたつの変数の型を使っていました。
int型(整数型):integer(整数)の略だそう。整数を入れる変数に設定する型です。
char型(文字型):文字データを入れる変数に設定する型。
char型の変数に整数を入れたり、int型の変数に文字を入れたりすることも一応可能らしいのですが、色々あってやめておいたほうが良いようです。
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根子 at 21:14
C言語
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07/07/05
何度か落ちている基本情報処理の試験をまた受けようと、サイトを覗きに行ったら、願書は配布開始しましたが、受付は17日からのようです。
情報処理推進機構 http://www.jitec.jp/
仕方ないので、とりあえずまた勉強をはじめます。
ちょっと前に買った、C言語の本があるのを思い出しました。
成田 佳應
日本実業出版社 (2006/10/13)
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勉強とかコツコツとか宿題とかあまりできたためしがなく、プログラミング系言語もPerlは5冊ほどJavaは2、3冊、PHPは2冊くらい持っているけれど、三日坊主どころか二日続ければいいほうで、いつも午後試験はあてずっぽうで言語問題を選択していました。
何度目の正直かもう忘れましたが、毎日更新の練習ついでにC言語勉強日記でもするのもいいかもしれません。口から出任せ書くのは得意なので、こんなことはあまり思っていないのも事実ですが、そういうこと書き出すとまったく身も蓋もありません。
ともかく、本をひらいて、開けてなかった付属CD-ROMを開けてノートPCにつっこみました。なんだか読み取り音がやたら大きいです。夏バテかもしれません。
本を読みながら、言われたとおりにインストールします。
TeraPad …… 無料のテキスト系エディタ。これは同じバージョンのものが元々入ってたので省略。設定だけC用に変更します。シンプルだけれど、各言語のソース編集にも色々対応している素敵フリーソフトです。
MinGW日本語版 …… GPLライセンスのC言語コンパイラだそうです。
つづいて動作チェック、そのあとに例文を打ち込み、実行してみます。
コマンドプロンプトで例文プログラムをコンパイル、実行プログラムを作ってから実行します。このあたりは前やったJavaに似てました。途中出てくる「printf」という文字を表示する言葉もどこかで見たことあります。
そのまま普通に実行……できるかと思いきや、エラーが出ました。どうやら、プログラムの最後に「}」があったのですが、そのあと改行をしておかないといけないみたいです。
●プログラムの最後は改行する●
大事なことはこういう感じで書くことにしましょう。めもめも。
改行して、上書き保存、再コンパイル、再実行すると、今度は無事に表示されました。よかったよかった。
説明してませんでしたが、「コンパイル」というのは、C言語で作られたプログラムを、そのままではコンピュータが理解してくれないので、コンピュータが理解できるマシン語に変換する作業のことをいいます。コンパイルをするためのツール、ここではMinGW日本語版というやつを使っていますが、そういうコンパイルができるためのツールを「コンパイラ」というそうです。
Posted
根子 at 22:01
C言語 /
情報処理
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