のこされたことばのかけらN
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08/08/18
 FFTA / 悪戯
ご報告だけ。
確か発売日に買った、ゲームボーイアドバンスソフト「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」のエンディングに、やっと到達しました。五年越しです。あはは。

ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス
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アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス
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結局うろうろしてレベル上げて挑み直したら、それなりに倒せてよかったです。
でももちろん、クエストは三分の一も終わってないので、また気が向いたらつづきをやろうかなぁって思ってます。おわり。
Posted 根子 at 22:21 2 comments No Trackbacks  Permalink 拍手数(0)

07/11/04
そう見えるか、そうは見えないかは分かりませんが、ゲームはそんなにやるほうではありません。ソーラーゲームとかは持っていましたが、ゲームウォッチはお金持ちのガキンチョがやっているのを眺めるだけでしたし、ファミコンは当時の友人の家でいくつか、スーパーマリオとかドラクエとかポートピアとか途中までやらせていただいただけですし(その後その友人とは疎遠になったので、本当に上記にあげたくらいしか知りません)、その後は十年くらい経ってから、人の家のプレステで桃鉄をしたくらい。その三年後くらいに、巷ではPS2が出ていたんじゃないかと思いますが、PSoneを買って、なぜかX-BOXを買って、GBAを買って、ニンテンドーDSを買って、今年の初めくらいにPS2を買いました。でもあまりやっていません。今欲しいのはPSPとゲームボーイミクロだったりします。そのうち買います。

それはさておき、『すばらしきこのせかい』も楽しいですが、色々と飽きてきたので、放置していたGBAの『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』を再開してみました。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス
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リンクは廉価版です。たしか元々の版が発売した日に買いました。FFとかFFAとかまったく知識がないまま、なんとなく買って、買ってからSRPGだと気がついて、SRPGってなに? バトルで死んでも実際には死なないシステムのこと? みたいな感じでやってました。ゲーム自体は楽しいのですが、いかんせん色々やりだすとなかなか終わらないため、中断していました。GBAではなく、DSにさして遊んでいます。DSはDSソフトとアドバンスのソフトと両方させるから、便利です。

ところで、昨日たまたまゲーム屋さんに行くと、続編らしきものが出ていたので買ってみました。

ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
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はじめのほうだけやってみましたが、音楽やシステムがかなり近い、というか、同じ部分が多くてとっつきやすいです。ただ、こちらのほうが難易度低くなっているみたいで、逆に物足りなくも思えます。ヒット率? とか99%ばかりでて、あまり面白みがありません。

そして今日、なんとなくもう一本ソフト買ってみました。

アルカイック シールド ヒート
任天堂 (2007-10-04)
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絵が上記シリーズと同じだし、SRPGだし、と買ってみたのですが、どうやら大分雰囲気が違うというか、PS2で映像だけ綺麗な微妙なソフトをDS版にしたような雰囲気を冒頭から匂わせています。危険な香りですが、映像は綺麗なので、三本(四本か)同時進行なんて無理だろうという心の突っ込みに、いやいやこっちはヌルゲーっぽいから大丈夫だよ、とさらりと返しておきます。主人公以外が灰になってしまうという設定がいいなぁと思ったので、今のところは問題ないです。多分。

ところでFFTA2とアルカイックなんちゃらを比べてみると、前者はタッチパネルとかまるで無視した(二画面である必然性もかなり薄めな)硬派な作りであるのに対して、後者は任天堂が関わっているだけあって、タッチパネルでしか動かないもんねーという、逆の意味でNDSに忠実な硬派、といえるかもしれません。

ある意味対極に位置するのですが、不思議と共通点もあって、それは、物語のはじめのほうで、「これは(SRPGだから)戦って倒されても死なないんだ」ということが説明されています。前者は突然異世界に放り込まれた主人公を助けるために、「クランのメンバーになれば、死ぬことはない」というような理屈でクランに加入させます。後者は理由はこれから語られるのでしょうけれど、主人公以外の仲間は灰でできた身体となっていて、倒されても死ぬことはありません(というか既に死んでいるのかも)。

記憶がかなりあやしいのですが、一番はじめに紹介したFFTAでは、このような、戦っても登場人物は死なないんだよ、という説明はなかったような、あったとしても、ゲームシステムとしての説明程度で、物語にはからんでこなかったように思います。

これはなんなんだろう、と思いました。ニンテンドーDSソフトには、死に対する理由づけをはっきりさせるような裏ルールがあるとか。それとも、最近のユーザーはそんなことまで説明してあげないと厳しいとか。全然関係ないですが、ニンテンドーDSソフトって、周回プレイものも多い気がします。携帯ゲームだから、なるべく短く終われる、なおかつやりたい人にはやりこめる(たとえば周回)みたいな要素をできるだけ入れたい、というのはあるのかもしれません。

「死に対する理由づけ」ということでは、『すばらしきこのせかい』はあてはまらない気はしますので、まぁ、たまたまなんでしょう。
Posted 根子 at 22:40 / 2 comments No Trackbacks  Permalink 拍手数(3)

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