のこされたことばのかけら

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2026年6月20日 土曜日 フジミ・1/76 SWA7 キングタイガー ポルシェ型~ツィメリットコーティング

 ツィメリットコーティング(ツィンメリットコーティング)なるものがあります。私が買ったフジミ模型さんのキングタイガーの箱絵に、当然戦車の絵があるのですが、その戦車さんの車体の一部に、細かい線の模様がついていて、なんでも当時にドイツで磁力で車体に取り付けて使う爆弾? があったそうで、自分の国でそういう爆弾があったため、自国の戦車にもその爆弾を使われないようにするために、磁力が効かないような素材をこねこねして戦車の車体に塗り込んでコーティングしたものが、ツィメリットコーティングというのだそうです(ざっくり説明です)。ところが実際に敵はその爆弾を使ってこなかったため、ほなわざわざコーティングせんでもええかあ、と途中からすたれてしまったのだそうで、とはいえキングタイガーポルシェ砲塔さんが活躍していたころは、まだまだツィメリットコーティング全盛期だったそうで、そのため箱絵にもそのコーティングがされた車体が描かれているようです。ところで戦車のプラモを買ったのはこれが二回目で、一回目は素組みして出来たらすぐに処分したため、何を作ったのかもう覚えていないのですが、この2体目も1体目のときも、だいたい箱絵にひかれて買っているため、出来れば箱絵に近い感じで作っていきたいなあという気持ちがあります。今回は塗装もちょっとしようかと思っているので(汚し塗装とかはまだ考え中です)、そうなると何色で塗ればいいのかとか、この部分は元々の素材の色に近づけたいなとか、箱絵の色味を参考に……などと色々欲が出てくる訳です。ちなみにこのプラモデルのキットには、ツィメリットコーティングはされておりませんで、そのための説明もなにもない状態です。最近発売されているプラモデルだと、元々キットにその模様がついていたり、専用のシールやパーツ的なものがあったりもするようで、色々調べていると、そういう簡単に作れるもの以外にも、色々ツィメリットコーティングを再現するやり方があるそうで、頑張ったら出来そう……かどうかは分かりませんが、とりあえずやってみたくなりました。ツィメリットコーティングのやり方として、ざっと調べた限りでは、シールを貼る等以外では、大きく分けて3つのやり方があるようです。ひとつ目は、手作業でマイナスドライバーなどでひとつひとつ模様をつけていく(ドライバーの先端を熱したりプラモの方を溶かしたりして物理的にプラモ自体に模様をつける、後述のパテなどを塗ってからつける等)やり方、ふたつ目は、タミヤなどで出ているのですが、コーティングブレードやノコギリ状のものを使って、ポリパテを塗った上から模様をつけていくやり方、みっつ目は、モデルカステンなどから出ている、ローラーやスタンプ状になった器具を使って、エポキシパテを塗ったところに模様をつけていくやり方です。ひとつ目は流石に厳しそうなので、ふたつ目みっつ目の方法から、どれがいいかを検討しようと思っています。ではでは、また。

2026年6月13日 土曜日 艦これ日記:5-6

 最近またサボり気味です。先月に5-6出来たので挑んだのですが、時間切れで攻略出来なかったため、今月こそは、と思っているのですが、まだ5-5のとちゅうです。当たり前ですが5-5をゲージ割らないと5-6のゲージがでないので、今月こそはなんとかやりたいなあと思っています。とりあえずの進捗でした。ではでは、また。

2026年6月8日 月曜日 フジミ・ちび丸艦隊 龍驤~甲板の塗り分け

 甲板の船体色とタンの塗り分けですが、まだ苦戦しておりまして、結局水性ホビーカラーで塗っていたタンの、はみ出たところをマジックリンで拭く作戦は、ある程度広くはみ出したところを拭き取るのには使えるものの、今回甲板にある細かい線状のもの(つい最近伸縮継手というのだと知りました)や小さい四角や丸印のものを拭いて形を作りだしていくのはかなり厳しいなと感じたため、昨日えいやっとまたマジックリンどぼんを決め込みました。これから三度目の正直で丁寧に塗り分けていこうかと思います。ではでは、また。