2026年5月6日 水曜日 艦これ日記:13周年とガム
先日艦これさんが13周年を迎えまして、毎年やっているローソンさんでのお菓子買ったらクリアファイルもらえるやつで毎年恒例のお菓子を買いました。今回はチョコ少なめにしてガムを沢山買ったので、今1日2ガムくらいを目標にしてガムをかみかみしています。本当は艦これパッケージのお菓子なども欲しかったのですが、行ったコンビニには見つけられず、売り切れなのか入っていないのかよく分からないままお菓子とクリアファイルだけゲットしてきた次第です。ゲームの方は13周年記念などの限定任務をちまちま片付けながら、放置気味だったイヤーリー任務やっとくか、と6月の任務を進めています。昨年の6月の任務なので、今月中にやっておかないとです。ではでは、また。
2026年5月5日 火曜日 フジミ・ちび丸艦隊 龍驤~マジックリンとラッカー系塗料
あとは甲板を良い感じに仕上げるだけという段になって、また失敗してしまいました。というのは、甲板を船体色とタン色で塗装は終わっていて、そのあとスミ入れをしてデカールを貼る予定で、スムーズにデカールを貼るためにスミ入れをしたあと一旦クリア塗料を塗って表面をととのえよう、と思っていたのですが、何故だか順番を間違えて、スミ入れをしていないのに先にクリア塗料を塗ってしまいました。どうしよう、と考えた結果、一旦すべての塗装を剥がすことにして、マジックリンを使って塗膜をとかして、最初の塗装していない状態に戻しました。マジックリンで塗膜がとれる、剥がせるというのはネットで見かけた知識で、調べていくと、水性ホビーカラーにはアルカリ性のマジックリンを使うと塗膜を溶かすことが出来るけれども、ラッカーやエナメル系の塗料にはこの方法は使えないのだそうです。幸いにも使っていた塗料がすべて水性ホビーカラーだけだったので(厳密には小キズに溶きパテを使っていましたが、水性ホビーカラーを塗った上から溶きパテ重ねていたので結果的には溶きパテも落ちました)なんとかなりました。そんなこんなで塗装からやり直しなのですが、今回小キズがあるのを埋めておきたいので、最初にやったときにはしていなかったサーフェイサーを軽く塗り、その上から今度はラッカー系塗料であるMr.カラーの船体色を塗ることにしました。塗る塗料を変えたのには理由があって、前回塗った時は船体色とタンの塗り分けに苦労したので、先程書いたマジックリンでの塗膜はがしを調べていた時に見つけた、ラッカー系塗料の上から水性ホビーカラーを塗って、後からマジックリンをひたした綿棒で水性ホビーカラー色部分のうち、下のラッカー系塗料の方を生かしたい部分を拭き取って塗り分けをしてみよう、と思ったからです。ところで同じ会社の塗料でも、水性アクリル系の水性ホビーカラーと、ラッカー系塗料の(といってもこちらもアクリルではあるようなのですが、通称ラッカー系と言っているらしいので私も巷の呼び方を踏襲しています)Mr.カラーでは、若干塗るときの感触が違うように感じます。薄め液で同じように薄めても、乾き方とかが違うようなので、筆塗りなのですが、筆運びがまだまだ難しく感じます。それと、下地で塗ったサーフェイサーもラッカー系塗料のようなので、ラッカー系塗料同士だと場合によっては下地の塗料もとけることがあるそうで、そのせいか筆運びの下手さかで若干下地の色が筆やパレットに出てきているようにも感じます。重ね塗りでやろうとは思っていて、まだ1回塗っただけなのですが、試行錯誤しながら慣れていこうと思います。ではでは、また。
2026年5月3日 日曜日 法月綸太郞さんの本を買ったおはなし
先日ですが、法月綸太郞さんの新刊本が出ていたのに気がついたので購入しました。『法月綸太郞の不覚』というタイトルで、講談社から出ています。まだ読んでいる途中なので感想などは控えますが、ちらっと見てしまったあとがきによると、作中に法月綸太郞というキャラクターが出る作品集としては、7年ぶりに刊行されたものだそうです。以前書店に勤めていたときは情報を出来る限り集めていたのですが、最近はとんとご無沙汰しており、新刊が出た、というのもどこかの書店の情報メールを見て発売日直前に通販したというていたらくでしたので、届いたのが発売日の数日後だったので、冒頭では「出ていたのに気がついた」という表記にしました。実のところ発売のその日に買って読もうが、数日後に買って数週間かけて読もうが、何年か後に読もうが、自分自身の気持ちとしてはそこまで変わるものでもないのかなとは思いますが、新刊が出たので買って読む、というのは、例えばそれについて話をする相手がいるならば、急いで読んで感想を話し合いたい、となったり、自分自身のなかでも、兎にも角にもはやく読みたいのではやく読んで味わいたい、となるのかもしれませんが、幸い(不幸?)にも読んだ本のことで話をする対象がいるわけでもありませんし、はやく読みたいというよりは、じっくり味わいたい、という気持ちが勝っておりまして、この本は短編集で、既読のものもあるにはあるのですが、途中の一篇ですこし咀嚼しづらいところがあったので、そちらの再読をまったりしていまして、まだ読み終わる気配がありません。それはそれで自分のなかではよしとしておりますので、気が向いて読み終われば何か書くかもしれません。とりあえずの近況報告でした。ではでは、また。