のこされたことばのかけら

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2026年2月28日 土曜日 尿漏れに関する施策あれこれ

 尿漏れに関しての施策というか対策は、漏れないようにするかと、漏れたときにどうするかというふたつに大きく分かれます。そもそも対策をしないといけないということは、ある程度は尿漏れする(する可能性がある)ということは覚悟しておいた方がいいということです。したら終わり、と考えると後がなくなってしまうので、ある程度「尿漏れはするもんだ」と開き直ることで、では、尿漏れしたあとどうリカバリーするかという「対策」を講じることがひとつ、もうひとつは、それと覚悟したとしても、尿漏れはしないほうがいいので、しないようにするための対策も考えておくことが大事、ということです。前者をここでは「漏れ後」、後者を「漏れ前」と便宜的にここでは言うことにします。「漏れ後」対策としては、漏れたものを対処する~拭き取る、着替える、尿漏れパッドを使うなどがありますが、いっそ堂々として垂れ流す、なんていうのも時には有効です。外から見えてしまうと台無しですので、見えにくいような衣服を着ておく(水を通さない或いは二重構造でしみ出しにくようなものにするとか、上着で隠すとかなどなど)か、また、これは汗よ、と言わんばかりに堂々と振る舞っていれば、案外ばれないというかどうにかやり過ごせる気がします。天気が良くて湿度が低い日であれば、小一時間も歩いていれば衣服は乾きますし。けれどももちろん理想は「漏れ前」の状態をキープというか、それ以前の段階を保てることが理想的かと思いますので、いちおう「漏れ前」の対策も書いておくと、単純なところでは水分の摂取をひかえる、行けるタイミングでのお手洗いはかかさない、利尿作用のあるもの(コーヒーや紅茶緑茶類、ビールなど)の摂取は控えめにする、水分などを摂取する際は一気に飲まずにちびちび飲む(摂取量が同じでも少しずつ飲むことで身体を騙すことが出来るという話を聞きました)、ポップコーンなどの、お腹のなかで水分を吸ってくれそうな食べ物と一緒に水分を摂るようにする、身体を温めるようにする(冷えると排泄が近くなると思うので)などです。「排泄後」のところにも書いた尿漏れパッド系は、実は装着することで意識して「排泄前」の時も多少は予防になるような気もしますが、その辺は個人差とか装着への抵抗ありなしがあるかと思いますので個人の判断にお任せします。あともうひとつありました、「排泄前」の対策、排泄が近くなるほどの長時間、排泄が出来ないような環境状況になるのを避ける、あるいは排泄がしやすい環境作りを心がける、といったことです。映画館で通路よりの席に座り、映画を観る直前で1回排泄しておく、などがあげられます。尿意がなかったとしても、このあとしばらく排泄ができないようなことが予想できる場合は、気合いで今までの分を一旦排泄出来るように意識して行動することは重要かと思います。気合いで乗りきることが出来るうちはいいのですが、どうしたってそういう悩み事が出てしまうと気合いが効かなくなる駄目なときはあるので、そのときはそういうもんだ、と諦めましょう。ではでは、また。

2026年2月27日 金曜日 血尿が出たはなし

 とある日の朝、尿を出していると妙に臭いを強く感じました。前日飲酒をしたわけでもないのになんだか変だな、と思っていると、そのあとの尿で違和感を感じて、見ると拭き取ったところに赤いものが混じっていました。いわゆる血尿というやつに似ています。ところで男性は分からないのですが、女性の場合、拭き取ると血がついていることはままあって、月経かしらとも考えたのですが、雰囲気とか場所的にどうも血尿にも思えます。そうこうするうちに、次第に排尿時違和感以上にひりひりとした痛みを感じるようになり、こらあかん、と病院に行き診察してもらうと、膀胱炎と言われました。おくすりを処方していただき、服用していると次第に良くなったのですが、普段何の気なしにおこなっている排尿も、具合が悪くなると大変な出来事になるのだなあとしみじみ思いました。ではでは、また。

2026年2月14日 土曜日 フジミ・ちび丸艦隊 龍驤~スミ入れとデカール

 ちまちま塗っていた艦載機を塗り終わりました。次にスミ入れをしました。タミヤのエナメル塗料を、溶剤でうすめて、艦載機のスジが入っているあたりにそっと塗料を載せ、溝に流し込んだ感じで少し乾燥させてから、溶剤を綿棒やらにひたしたものでスジ以外にはみ出ているエナメル塗料を拭き取ります。そうするとスジに良い感じに塗料が残った気がします。なにせ初めてやったので出来映えがあっているのかどうか分かりませんが、自分としてはそこそこ満足したので先に進むことにしました。

 艦載機の最後はデカール貼りです。キットに付属している水転写式のデカールという、マークが印刷されて裏に糊がついている台紙つきのシール状のものを、貼りたい部分を切り取って水に浸し、下の台紙がゆるくなった頃合い台紙からはずして機体にデカールを貼り付けます。機体自体がちいさめなので、貼り付けるデカールもかなり小さく、四苦八苦しながら貼り付けていきます。このキットを買ったのがかなり前なので、一旦それで貼り付いたかに見えたデカールさんは、あとで違うところを触っているとぴろっと取れてしまったりしました。また機体の横に貼るデカールは、ちょっと曲面状になっているところに貼るため、うまく貼り付かずに浮いたように見えました。あわてて調べていると、デカールを曲面などに貼り付けるために軟化剤というデカールを柔らかくする溶剤や、デカールを貼るための接着剤みたいなものがあると知り、Mr.マークセッターという、軟化剤と接着成分が入った商品と、デカールフィクサーという、接着成分とデカールを滑らせやすくする界面活性剤が入った商品を買ってきました。軟化剤はデカールが貼りやすくなる反面、塗料によっては溶かしてしまうこともあるのだそうです。特に私が使っている水性アクリル塗料は溶けやすいようで、ネット情報ですが水性アクリル塗料に軟化剤を使うには、軟化剤を水で希釈して使う方が良いということでした。ところで私がやりたいこととしては、糊が弱くなってきたデカールをきちんと貼り付けたい、そして、曲面にも貼り付けられるようにしたい、そして糊としてはデカールフィクサーを使って、曲面にはMr.マークセッターを併用してみようかと思いました。ところでデカールの貼り方ですが、最初すべてピンセットでやろうとしてうまくいかず、これまたネットで調べると、濡らした筆で位置調整をする、みたいなことが書かれてありました。またデカールを水につけて台紙から取るのも、お皿に水で濡らしたティッシュやキムワイプなどを置いて、そこにデカールを置いて、台紙の裏側から水分を含ませて放置することで、デカールをいつでもとれるようにするみたいな方法もやってみました。これとデカール糊や軟化剤系を併用すると、デカールが貼りやすくなった気がします。でもまだ小さいものしか貼っていないので、大きいデカールを貼るときはまた別の技が必要そうだなあと思いながらひとまず艦載機のデカールを貼り終えました。艦載機はこれで完成ということにして、次は本体を塗って組んでいこうかと思います。ではでは、また。

2026年2月13日 金曜日 艦これ日記:節分

 今日までが節分周りの任務で、いそいそとこなしていました。今朝デイリーの限定演習任務を片付けて、ほっとしながらメンテナンスに入ったのですが、よくよく考えたら、豆の交換をするのを忘れていました。といっても、他の豆が沢山いるアイテムは交換済みで、豆が今朝時点で2つあったと思うので、改修素材のネジ? と交換できた筈なのですが、それだけ忘れてメンテナンスに入ってしまっていました。まあ忘れていたので仕方がないなと思います。ではでは、また。

2026年2月7日 土曜日 艦これ日記:龍鳳改二丙

 節分の任務を粛々と進め中です。とある任務で、ぜかましさんのところの攻略編成で一度は挑み勝利出来たのですが、そのあともう一度挑むと負けてしまうところがあり、よくよく見直してみると、編成に入れていた龍鳳改二さんが夜戦の装備をつけているのにも関わらず夜戦で攻撃をしておらず、さらに調べると、夜戦の装備というかその時にしている装備で夜戦をするためには、龍鳳改二さんではなくて、龍鳳改二丙さんでないといけない、ということが分かりました。慌てて龍鳳改二さんを改二丙さんにコンバートしてから挑んで勝てたのですが、結局夜戦に突入したものの、龍鳳改二丙さんが戦う前に他の艦娘さんが倒してしまいました。倒せたからまあいいかなとなっています。ではでは、また。