2026年4月5日 日曜日 ペーパークラフト戦艦大和~完成したものを模コンに出してみたはなし
昨年まで作っていたペーパークラフト戦艦大和が完成しました。再開してみると割とトントン拍子に出来たようにも感じますが、途中パーツを切り出すのに苦労したような覚えもあります。ともあれ完成したので、満足はしたのですが、再開するきっかけになったものづくり会の主催者さんが、こんなものがあるけれど出してみませんか、と教えてくれたのが、YouTubeの吉本プラモデル部というチャンネルで年1回くらい行われている「模コン(吉本プラモデル部の模型コンテスト)」というイベントでした。吉本プラモデル部というチャンネルは、普段プラモデルや模型制作のノウハウとか作品紹介などをおこなっている動画チャンネルですが、その視聴者から作品を公募して、応募された作品を全部紹介するというのが通称模コンだそうです。今回あった第6回模コンは1110作品くらい集まったそうで、それらを2日間に分けて、紹介しながら色々優秀な作品を発表していく、というようなかたちだそうです。昨年度? 行われた第5回の模コンを拝聴したのですが、確かに全作品紹介されている感じで、それを見ながら部員のかたや審査員のプロモデラーさんなどが、気になる作品にコメントをしてくださったりしていて、2日あるといいましたが、1日でも朝から夕方くらいまでの長丁場で(休憩時間もありますが)割とがっつり紹介してくださるのだなと感じました。模コンをおすすめしてくださった方いわく、作品をとりあげてもらったりコメントをいただくと自分のモチベーションアップにつながったり、単純に嬉しい気持ちになるのでいいよ、みたいなことをおっしゃっていたように思います。そのお話を伺ったあとすぐくらいに、丁度ペーパークラフトが完成しましたので、まあそれなら記念に応募してみようかしら、と思った次第です。作品の応募には最大三枚の写真画像と、100文字くらいだったかのアピールコメント、あとモデラー名と作品名などの情報が必要です。よく分からず写真も撮るの下手くそながらも作成して、コメントどうしようと思ったのですが、とりあえずネタになるかしらと、作り始めてから11年くらいかかった話などを適当に書いて応募して満足しておりました。応募したのが12月半ばくらいで、発表があったのが3月下旬くらいだったのですが、結果1日目の後半の2nd STAGEというところで紹介いただき、部員さんや審査員さんにコメントをいただいたりしました。正直な話、前回の動画のアーカイブを観たときに、めちゃくちゃすごい作品が沢山上がっているのをみて、自分のような市販品を普通に作っただけのもの、しかもプラモデルではなくペーパークラフトというちょっとずれた作品で、作品の出来映えもそこまで技術力は高いものではないし、アレンジなども皆無、想像力を働かせて仕込んだみたいなこともない、芸術点も高くなさそう、そんなないないづくしの普通な作品で、ウリといえば唯一「11年かかった」みたいなネタ全振り的な要素だけなので、そのネタを拾ってコメントいただけたことは素直に嬉しかったです。さらに艦船模型などにお詳しいらしいチョートクさんという方に過分なコメントをいただいたりして、うわあこれは穴があったら入りたいやつだなあとちょっとかなり恥ずかしくなりました。自分の作品を出すことで、普通に動画を観て作品を楽しむ以外に、自分のがいつ紹介されるのだろうかという余計などきどきが増えてしまったことは良い反面悪い反面両方あるかとは思いましたが、次回以降出すとすると、ビギナーズラック的なネタ全振りはもう無理だろうし、技術も芸術も物語もよう作りませんし、まあコンテストとか気にせずいつも通りに作ってみて、満足したものを出してあとはおまけくらいの気持ちで記念にするくらいがいいのだろうな、と思います。気楽にやろうということです。ちなみに万が一興味がわいた方向けに言うと、私の作品の紹介は、1日目の6:20くらいにおります。ではでは、また。