2026年3月4日 水曜日 ミュージカル『刀剣乱舞』 髭切 単騎出陣~無限泡影~
先日刀剣乱舞のミュージカルを観てきました。刀ミュと略されていることとか、刀剣乱舞のゲームから派生した2.5次元的な舞台という知識はあるのですが、刀ステ(刀剣乱舞の舞台のことらしいです)も刀ミュも未体験なものだったので、たまたまゲームの刀剣乱舞内でのチケット先行抽選に応募してみたら当たったので、今回初めて観てみた次第です。刀剣乱舞というゲームは、やってはいるものの、あまり真面目に遊んではおらず、ですから予備知識もあまりない状態で、若干不安だったのですが、始まってみるととても楽しく観ることが出来ました。ところで抽選で当たった座席が、2階席の後ろよりだったのですが、位置が割とど真ん中に近い座席で、舞台の隅々までよく見渡せて良かったです。軽く調べた限りでは、今回私が観た舞台は、刀ミュのなかでも髭切さんという方にスポットをあてたもののようです。本筋ではないのかもしれませんが、私には逆に一振りだけ観ていればなんとなく話が分かる感じがして良かったです。髭切さんが終始舞台に出っぱなしで心配になるくらい活躍されていて、語りの部分や色々な立場で演じ方を変えられていて、笑いもありしっとりした部分もありアクションもありと盛りだくさんな内容でした。後半はライブ中心で色々な曲やパフォーマンス、客席も巻き込んで盛り上げる部分もあり、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。カーテンコールの最後まで、雰囲気がしっかりまとまっていて、なるほどこれはシリーズとして長く続いているだけのことはあるなあと感心した次第です。また機会があれば観てみたい気持ちにはなっておりますが、最近金欠気味なのと、次に観るならば他の刀剣男士さんも沢山出演している刀ミュか刀ステを観てみたい気持ちにかられましたので、間を置いてから抽選に参加しようと思っています。ではでは、また。
2026年3月1日 日曜日 新聞
最近スマホアプリでとある新聞を購読して(お金を払って)読んでおります。SNS最近はまた閲覧を復活させつつあるのですが、あまりじっくり見る気分でもなく、テレビもちらほら観ますが、世の中の出来事を少しは知りたいなあと思うときにアプリの新聞の記事を読むことにしています。SNSやネットだと能動的あるいは自分がクリックタップした内容に近い出来事のみが選別されて偏った記事を目にすることが多いため、自分のなかの世界をフラットにたもつために、色々な世界も見ておきたいので、そのための新聞とも言えます。ただ結局のところ、スマホ画面だと全部の記事に目を通すのはしんどいことが多く、見出しをみて気になるものはタップして読んでいくというかたちになり、SNSや他のネットの偏り方と違うのか似ているのかの判断はいまいちつきません。紙の新聞とはレイアウトも違うので、目に入る部分が違って見えるような気もしますし、なにより紙の新聞にある広告の種類が違うようにも思います。広告を見るのが好きなのでそこら辺は少し寂しいですが、紙の新聞も購読するのは色々と差し障りがあるため、現状はアプリの新聞で妥協しています。新聞も本当は数社平行して読んで取り上げ方の違いを探るのとか、楽しいのですけれど、そこに注ぎ込むゆとりが(時間とか、予算とか)ないのが現状です。ただ、スマホで記事を読んでいて気がついたのは、レイアウトで目立つ目立たないということが今のアプリ新聞ではそこまで多くないため、記事内容としては並行的というか、どれも同じ書体の同じフォントサイズで、それはそれでフラットな気持ちで読むことが出来るなあということです。それにしても世界で紛争というか、強引な戦争めいた行動をとるかたが目立つような気がして、世も末だなあと感じます。今に限ったことではないのでしょうけれど。ではでは、また。